キーボードスタンドを新調。:ULTIMATE IQ-1000
発表会での演奏に向けて練習しているとき、nord electro 3/73とピアノを交互に弾きながら、もっとも大きく感じた違和感は、タッチでも音色でもなく、高さ、でした。 メトードローズの指導に従うと、椅子に浅く座り背筋を伸ばして、肘が黒鍵と同じ高さになるように、椅子の高さを調節する、というのが演奏姿勢の取り方。
家のピアノを測ってみると、鍵盤面の高さは床から73cm。この高さなら、上の方法で無理なく演奏姿勢を作れます。
一方で、今まで nord electro を載せていたX型スタンドの調整幅では、ピアノにもっとも近い高さにしても、62〜3cm。つまり、10cmほど低い。
かといって椅子を下げると、膝が前に出てスタンドの脚とぶつかる。結果として、手首がやや高めで、腕の重みを打鍵に利用できず、手先で叩くような弾き方になっていました。
というわけで、nord electro を乗せた状態で鍵盤面が70cm強になるよう調節できて、なおかつ膝を奥まで入れられる、そんなスタンドを探していて、やっと見つけたのが ULTIMATE IQ-1000 です。 福山市からはるばる到着。
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RICOH GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
早速設置してみます。Xの字の付け根が、台座の真ん中より奥側にずらして溶接されています。このおかげで、椅子に座ったときに膝を奥まで入れられるのです。
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RICOH GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
この状態で、鍵盤面の高さは72cm。計算通りです。
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RICOH GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
カタログ上はこの高さが下限のように読み取れましたが、もう1段下げられました。子らには低い方がちょうど良さそうです。
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RICOH GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
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